リボンUIをインプレースで実装する時の注意点と対応策

リボンのようなUIをインプレースで実装する場合の注意点が「Tech Fielders コラム」で記載されている。

Windows 7 : 製品ソフト開発者から出た“その疑問”にズバリお答えします ! | Tech Fielders コラム
http://www.microsoft.com/japan/powerpro/TF/column/ro2_02_3.mspx

第 2 回 プログラミングに関する Tips – リボンで OLE を実装する際の注意点

リボンを使ったアプリケーションは、OLE のインプレースアクティベートをサポートしていません。リボンを使ったアプリケーションを OLE 経由でアクティベートする場合には、アウトプレースで起動 (アクティベーション) するようにしてください。

2009年11月現在、MFC ActiveX上に標準リボンUIは実装できないと認識している。
無理やりCWinAppExやCFrameWndExクラスを継承するようなクラスを作っても難しいだろう。
それでもリボン同様のコントロールバーをActiveXコントロールやインプレースで実装したいなら下記のようなサードパーティ製コントロールの利用がお勧めだ。
標準リボンUI以上(?)のパフォーマンスを持つコントロールを、ごく簡単なコードで実装することが出来る。

Codejock Xtreme Command Bars ActiveX
http://www.codejock.com/

国内販売:

Codejock Xtreme Command Bars ActiveX
http://www.componentsource.co.jp/ese/products/codejock-xtreme-commandbars-activex/index.html

関連記事:

ハンズオン ラボ: Windows Ribbon ~ Win32 ネイティブ アプリケーションへのリボンの追加 ~
http://msdn.microsoft.com/ja-jp/windows/ee817147.aspx?rss_fdn=MSDNTopNewInfo

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