Windows CryptoAPI に関する 2つのユーティリティを公開しました。

ダウンロードサービスを開始し、次の2つのユーティリティを公開しました。

1. CryptGenRSAKey – CryptoAPIでRSA鍵ペアを作成しCSPの鍵コンテナに格納します。

CryptGenRSAKey [/N:鍵コンテナ名] [/P:CSP] [/M] [/L:鍵長(bit)] [/F:ファイル名] [/?]
/N:鍵コンテナ名  鍵を格納する鍵コンテナ名を指定します。未指定の場合は既定を使用。
/P:CSP           使用するCSP値。未指定の場合PROV_RSA_FULL=1。
PROV_RSA_FULL     = 1
PROV_RSA_SCHANNEL = 12
PROV_RSA_AES      = 24
/M               鍵をグローバルな領域に格納します。未指定の場合はユーザ毎の領域に格納します。
/L:鍵長(bit)     鍵のサイズをビットで指定します。未指定の場合2048。
/F:ファイル名    出力する公開鍵ファイル名。未指定の場合は出力しません。
/?               使用方法を表示します。

(例)
CryptGenRSAKey /N:TestProvider /L:4096 /F:test.file
CryptGenRSAKey /N:”Test Provider” /L:4096 /F:”c:\Sample Dir\test.file”

2. OpenSSLGenRSAKey – OpenSSLでRSA鍵ペアを作成しCSPの鍵コンテナに格納します。

OpenSSLGenRSAKey [/N:鍵コンテナ名] [/P:CSP] [/M] [/L:鍵長(bit)] [/E:暗号化指数] [/F:ファイル名] [/?]
/N:鍵コンテナ名  鍵を格納する鍵コンテナ名を指定します。未指定の場合は既定を使用。
/P:CSP           使用するCSP値。未指定の場合PROV_RSA_FULL=1。
PROV_RSA_FULL     = 1
PROV_RSA_SCHANNEL = 12
PROV_RSA_AES      = 24
/M               鍵をグローバルな領域に格納します。未指定の場合はユーザ毎の領域に格納します。
/L:鍵長(bit)     鍵のサイズをビットで指定します。未指定の場合2048。
/E:暗号化指数(e) 鍵の暗号化指数を指定します。未指定の場合65537。
/F:ファイル名    出力する公開鍵ファイル名。未指定の場合は出力しません。
/?               使用方法を表示します。

(例)
OpenSSLGenRSAKey /N:TestProvider /L:4096 /E:3
OpenSSLGenRSAKey /N:”Test Space Provider” /L:4096 /E:3
OpenSSLGenRSAKey /N:”Test Provider” /L:4096 /F:”c:\Sample Dir\test.file”

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