Exchange Web Mail Loggerに関するQ&A

更新日: 2018/10/14

弊社製品のExchange Web Mail Loggerに関するQ&Aをまとめました。

製品URL:
http://winginfo.net/product_exchangewebmaillogger.html

環境

Q (I-1).
データベース可用性グループ(DAG)が構成されている環境で利用できますか?
A.
はい。基本的にはDAGが構成されている環境でも利用が可能です。ただし構成によっては確認が必要になる場合があります。詳細についてはお問合せください。
関連URL: データベース可用性グループ (DAG)
https://technet.microsoft.com/ja-jp/library/mt697595(v=exchg.160).aspx

Q (I-2).
複数バージョンの混在環境やハイブリッド構成環境で利用できますか?
A.
いいえ、Exchange Server 2016のみで構成された環境で利用が可能です。

Q (I-3).
マルチサーバーエディッション、マルチサーバーExエディッションでのサーバー構成と必要なライセンスについて教えてください。
A.
メインサーバーは自サーバーとサブサーバー分を含めて最大で
・3~4000ユーザー(マルチサーバーエディッション)
・2~3000ユーザー(マルチサーバーExエディッション) ※Ootw以外の送信ログや受信ログ
の記録処理を想定しています。ユーザーのOotwの利用頻度によって負荷は異なると思いますが、おおよそ次のサーバー構成とライセンス構成案を基準にしてご検討ください。※2018年8月リリースのEWML2.0以降での構成案になります。

【マルチサーバーエディッション】
例① Exchange Serverが2台で、Ootw利用ユーザーが3000名 → メインサーバー × 1 、サブサーバー× 1 ~
例② Exchange Serverが2台で、Ootw利用ユーザーが5000名 → メインサーバー × 2
例③ Exchange Serverが3台で、Ootw利用ユーザーが4000名 → メインサーバー × 1、サブサーバー× 2 ~
例④ Exchange Serverが3台で、Ootw利用ユーザーが6000名 → メインサーバー × 2、サブサーバー× 1 ~
例⑤ Exchange Serverが5台で、Ootw利用ユーザーが5000名 → メインサーバー × 2、サブサーバー× 3 ~
例⑥ Exchange Serverが5台で、Ootw利用ユーザーが20000名 → メインサーバー × 5

【マルチサーバーExエディッション】
例① Exchange Serverが2台で、Ootw利用ユーザーが3000名 → メインサーバー × 1 、サブサーバー× 1 ~
例② Exchange Serverが2台で、Ootw利用ユーザーが5000名 → メインサーバー × 2
例③ Exchange Serverが3台で、Ootw利用ユーザーが4000名 → メインサーバー ×2、サブサーバー× 1 ~
例④ Exchange Serverが3台で、Ootw利用ユーザーが6000名 → メインサーバー × 3
例⑤ Exchange Serverが5台で、Ootw利用ユーザーが5000名 → メインサーバー × 3、サブサーバー× 2 ~
例⑥ Exchange Serverが5台で、Ootw利用ユーザーが20000名 → メインサーバー × 6 ~ ※Exchange Serverの数を増やすことをお勧めします。

機能

Q (K-1).
Exchange Serverの「メールボックス所有者として送信する」または「代理人として送信する」機能を使用してメールを送信した場合、ログに実際に送信したアカウントやIPアドレスが記録されますか?
A.
はい。対象のメールボックス、送信したアカウント、送信したクライアントのIPアドレスが保存されます。
関連URL: 受信者のアクセス許可を管理する
https://technet.microsoft.com/ja-jp/library/jj919240(v=exchg.160).aspx

広告

Network Security Forum 2014(NSF2014)- 2014年1月29日(水)

イベントの紹介です。

2014年1月29日(水)に東京・ベルサール神田にて、NPO日本ネットワークセキュリティ協会(JNSA)主催のシンポジウム「Network Security Forum 2014」が開催されます。

Network Security Forum 2014(NSF2014)/NPO日本ネットワークセキュリティ協会
http://www.jnsa.org/seminar/nsf/2014/index.html

【概要】
名称: Network Security Forum 2014(NSF2014)
日時: 2014年1月29日(水)10:00~18:00
会場: ベルサール神田(千代田区神田美土代町7住友不動産神田ビル)Room1、3+4
主催: NPO日本ネットワークセキュリティ協会
後援: 情報セキュリティ政策会議、総務省、経済産業省、独立行政法人情報処理推進機構(IPA)等
定員: トラック1(160名)トラック2(120名)
料金: 無料(事前登録制)
対象: 情報セキュリティに興味をお持ちの方全般

【A1】12:50-14:50〈120分〉
内部不正対策ソリューションガイド公開イベント
~ これでわかる内部不正対策!

【A2 パネルディスカッション】電子署名WG
15:00-15:50〈50分〉
電子署名をめぐる国内外の最新動向

【B2 パネルディスカッション】アイデンティティ管理WG
13:10-14:00〈50分〉
エンタープライズ・ID連携トラストフレームワークに
おけるポリシーのあり方

【B3 パネルディスカッション】SECCON
14:10-16:10〈120分〉
触媒としてのセキュリティコンテスト
~SECCONの現在までの取組とこれからの展望

【B4 対談】16:20-18:00〈100分〉
パーソナルデータに関する制度、技術、ビジネスの
方向性について

時間は重複しますが上記5つの対談やパネルディスカッションがお薦めです。
今現在一緒に仕事をしている人達も参加してディスカッションします。

CryptoユーティリティーのWindows 8 OSへの対応状況

ダウンロードサービスで公開している Windows CryptoAPI に関する ユーティリティ のWindows 8 OSでの対応状況をお知らせいたします。

既定の鍵コンテナがない場合CryptKeyInfoは
Error[80090016]=キーセットがありません。
と表示されエラーになることを確認しております。

既定の鍵コンテナが存在する場合、下記のユーティリティにつきまして Windows 8 OS [X86/X64] での動作を確認しております。

1. CryptGenRSAKey – CryptoAPIでRSA鍵ペアを作成しCSPの鍵コンテナに格納します。 – (Ver 1.0.0.1 / 2010.09.25)
2. OpenSSLGenRSAKey – OpenSSLでRSA鍵ペアを作成しCSPの鍵コンテナに格納します。 – (Ver 1.0.0.1 / 2010.09.25)
3. CryptEnumKeyContainer – CryptoAPIで使用する鍵コンテナ一覧を表示します。 – (Ver 1.0.0.1 / 2010.09.25)
4. CryptKeyExportFile – CSPの鍵コンテナにある公開鍵/秘密鍵をエクスポートします。 – (Ver 1.0.0.1 / 2010.09.25)
5. CryptDeleteKeyContainer – CSPに存在する鍵コンテナを削除します。 – (Ver 1.0.0.1 / 2010.09.25)
6. CryptKeyImportFiler – CSPの鍵コンテナへ公開鍵/秘密鍵をインポートします。 – (Ver 1.0.0.1 / 2010.09.25)
7. CryptKeyInfo – CryptoAPIで使用するRSA交換鍵の情報を表示します。 – (Ver 1.0.0.1 / 2010.10.09)
8. CryptSuite – Cryptユーティリティ + VC2008ランタイムのパッケージ – (Ver 1.0.01 / 2011.02.19)

後日、正式にWindows8対応を行い、ドキュメント類を変更したバージョンを公開する予定です。

関連投稿:

Windows CryptoAPI に関する ユーティリティパッケージを公開(追加)しました。

 

Windows CryptoAPI に関する ユーティリティパッケージを公開(追加)しました。

ダウンロードサービスに、次のパッケージを追加しました。

8. CryptSuite – Cryptユーティリティ + VC2008ランタイムのパッケージ – (Ver 1.0.01 / 2011.02.19)

パッケージには下記のユーティリティが含まれます。

1. CryptGenRSAKey – CryptoAPIでRSA鍵ペアを作成しCSPの鍵コンテナに格納します。 – (Ver 1.0.0.1 / 2010.09.25)
2. OpenSSLGenRSAKey – OpenSSLでRSA鍵ペアを作成しCSPの鍵コンテナに格納します。 – (Ver 1.0.0.1 / 2010.09.25)
3. CryptEnumKeyContainer – CryptoAPIで使用する鍵コンテナ一覧を表示します。 – (Ver 1.0.0.1 / 2010.09.25)
4. CryptKeyExportFile – CSPの鍵コンテナにある公開鍵/秘密鍵をエクスポートします。 – (Ver 1.0.0.1 / 2010.09.25)
5. CryptDeleteKeyContainer – CSPに存在する鍵コンテナを削除します。 – (Ver 1.0.0.1 / 2010.09.25)
6. CryptKeyImportFiler – CSPの鍵コンテナへ公開鍵/秘密鍵をインポートします。 – (Ver 1.0.0.1 / 2010.09.25)
7. CryptKeyInfo – CryptoAPIで使用するRSA交換鍵の情報を表示します。 – (Ver 1.0.0.1 / 2010.10.09)

OSSやソフトウェアの技術情報

弊社技術部有志による、Windows Web Server 2008 へのOSS・ソフトウェア の インストール方法 や 技術情報 を 下記ページに記します。

事前準備
  1. ユーザーとグループの設定
  2. SQL Server 2008 の インストール
  3. サンプルデータベースのインストール
インストール と 設定
  1. Windows SharePoint Services 3.0 / CMS
  2. GroupBoard Workspace 2007 / CMS
  3. SSRS(SQL Server Reporting Services) / Reports
  4. BlogEngine.NET / Blog
  5. ScrewTurnWiki / Wiki
  6. mojoPortal / CMS