Webアプリケーション開発での古いブラウザの入手方法

Webアプリケーションの開発では、製品がサポート対象とするブラウザの関係で、古いブラウザを入手して試験等を行う必要があると思います。
今回の参考として、Outlook Web Appの場合を考えます。

Outlook Web App をサポートしているブラウザー
http://help.outlook.com/ja-jp/140/bb899685.aspx

> Outlook Web App と Exchange コントロール パネルで使用可能なすべての機能を使用するには、Windows XP、Windows 2003、Windows Vista、または Windows 7 を実行しているコンピューターで次のブラウザーを使用できます。

>  ・Internet Explorer 7 以降のバージョン
>  ・Firefox 3.0.1 以降のバージョン
>  ・Chrome 3.0.195.27 以降のバージョン

上記の場合の、Internet Explorer, Firefox, Chorme の1部のバージョンについては、次のサイトから入手することが可能です。
※セキュリティを十分に考慮した環境(オフライン等)での使用をお勧めします。

【Firefox】

以前のバージョンの Firefox をインストールするには | Firefox ヘルプ
http://support.mozilla.org/ja/kb/install-older-version-of-firefox

>Mozilla は、古いバージョンの Firefox をテストする目的で Web サイト に残してありますが、最新バージョン以外の使用は推奨されません。
>警告: 古いバージョンの Firefox を使うと、重大なセキュリティの危険性を抱えることになります。

Firefox 3.0.1
https://ftp.mozilla.org/pub/mozilla.org/firefox/releases/3.0.1/win32/ja/

【Chrome】

Chrome 3.0.195.27
http://cache.pack.google.com/edgedl/chrome/install/195.27/chrome_installer.exe
※Webインストーラで接続後に最新バージョンがダウンロードされインストールされてしまいます。

【Internet Explorer 】

Windows XP 向け Windows Internet Explorer 7
http://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=2

Windows Server 2003 SP1 および Windows Server 2003 SP2 向け Windows Internet Explorer 7
http://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=24802

Windows Server 2003 IA64 向け Windows Internet Explorer 7
http://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=18566

Windows 64 ビット クライアント/サーバー向け Windows Internet Explorer 7
http://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=8356

■ Virtual Hard Disk 仮想イメージとしてOS付きで入手することもできます。

Internet Explorer Application Compatibility VPC Image (※すべて英語版です。)
http://www.microsoft.com/en-us/download/details.aspx?id=11575

Internet Explorer 6 (Windows XP)
Internet Explorer 7 (Windows Vista)
Internet Explorer 8 (Windows 7)
Internet Explorer 9 (Windows 7)

Exchange Server 2010 & 2013 の 自習書及びホワイトペーパー、活用ガイド、評価ガイド

(2016/05/11更新)

Exchange Server 2016, 2013, 2010の自習書 及び ホワイトペーパー、活用ガイド、評価ガイドに関するリソースへのリンクです。
似たようタイトルでも、オンプレミスとオンライン版で違うものであったりしますのでご注意ください。

Exchange Server 2016 自習書シリーズ
https://technet.microsoft.com/ja-jp/exchange/mt691869.aspx

アーキテクチャ編
移行・共存編

Exchange Server 2013 自習書シリーズ
https://technet.microsoft.com/ja-jp/exchange/jj853251.aspx

インストール編
アーキテクチャ・可用性編
管理編
セキュリティ コンプライアンス編
ハイブリッド編
移行・共存編

Exchange Server 2010関連ドキュメントのダウンロード

Microsoft Outlook Web App 活用ガイド (Exchange Server 2010 SP1 編)
https://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=7891

Outlook 2010 活用ガイド (Exchange Server 2010 クライアント編)
https://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=14362

Exchange 評価ガイド
http://technet.microsoft.com/ja-jp/office/jj149945#EXS-2013

Exchange Server 2013 評価ガイド 
Exchange Online アーカイブ・コンプライアンス機能 活用ガイド
Exchange Online と Exchange Server 2013 におけるアーカイブ不変性の実現ホワイト ペーパー
Outlook 2013 活用ガイド
Outlook 2010 活用ガイド (Office 365 クライアント編)
Outlook Web App 2013 活用ガイド
Outlook Web App Light 活用ガイド

 

以降はリンク切れになります。

Exchange Server 2010 自習書シリーズ | TechNet
http://technet.microsoft.com/ja-jp/exchange/dd775186.aspx
(1.~5. 株式会社大塚商会, 6. NET社)

1. インストール編 (Word ファイル、11.7 MB) * SP1 対応
2. 移行共存編 (Word ファイル、8.99 MB)
3. 高可用性編 (Word ファイル、2.55 MB) * SP1 対応
4. 管理編 (Word ファイル、3.75 MB) * SP1 対応
5. コンプライアンス編 (Word ファイル、9.03 MB) * SP1 対応
6. ユニファイド メッセージング編 (Word ファイル、15.2 MB)

Exchange Server 2010 自習書シリーズ [SP2 編] | TechNet
http://technet.microsoft.com/ja-jp/exchange/hh921406.aspx
(株式会社 NTT データ)

1. マルチテナント編 (Word ファイル、22 MB) * SP2 対応
2. OWA Mini 編 (Word ファイル、4.13 MB) * SP2 対応

Exchange Server 2010 ホワイト ペーパー | マイクロソフト技術情報
http://technet.microsoft.com/ja-jp/exchange/2010/ff798019
(3. & 4. 富士通株式会社 & 株式会社富士通ソフトウェアテクノロジーズ)

1. Exchange 展開の選択肢
2. Exchange Server 2010 におけるアーカイブ不変性の実現
3. 可用性ガイド (Word、1.85 MB)
4. サイジング ガイド (Word、624 KB)
5. Microsoft Outlook 2010 活用ガイド (Exchange Server 2010 クライアント編)
6. Microsoft Outlook Web App 活用ガイド (Exchange Server 2010 SP1)

Exchange Server 2013 自習書シリーズ | TechNet
http://technet.microsoft.com/ja-jp/exchange/jj853251

1. インストール編 (Word ファイル、6.75 MB)
(株式会社大塚商会)

Exchange Online 自習書/活用ガイド | TechNet
http://technet.microsoft.com/ja-jp/exchange/hh300892

ホワイト ペーパー
1. Exchange 展開の選択肢
2. Exchange Online におけるアーカイブ不変性の実現
3. AD FS 2.0 による Office 365 シングル サインオン ホワイトペーパー

自習書
1. Office 365 自習書: AD FS によるシングル サインオン環境構築ガイド
2. Exchange Online 自習書 管理者編
2-1. 管理編 (Word 文書、6.5 MB)
2-2. コンプライアンス編 (Word 文書、8.2 MB)
3. Lync Server 2010 ボイス と Office 365 ユニファイド メッセージング連携構築自習書

活用ガイド
1. Outlook 2010 活用ガイド (Office 365 クライアント編)
2. Outlook Web App 活用ガイド (Office 365 クライアント編)

 

関連リソース:

TechNet 自習書シリーズ
https://technet.microsoft.com/ja-jp/dd252967

Office 製品群 評価ガイド シリーズ
https://technet.microsoft.com/ja-jp/office/jj149945

Exchange Server のメッセージクラス

Exchange Server で扱われるメッセージクラスには、下記のクラスがあるようです。

IPM.Note
IPM.Note.SMIME
IPM.Note.SMIME.MultipartSigned
IPM.Note.Receipt.SMIME
IPM.InfoPathForm
IPM.Schedule.Meeting
IPM.Notification.Meeting
IPM.Post
IPM.Octel.Voice
IPM.Voicenotes
IPM.Sharing

REPORT.IPM.Note.NDR
REPORT.IPM.Note.DR
REPORT.IPM.Note.Delayed
REPORT.IPM.Note.IPNRN
REPORT.IPM.Note.IPNNRN
REPORT.IPM.Schedule.Meeting.Request.NDR
REPORT.IPM.Schedule.Meeting.Resp.Pos.NDR
REPORT.IPM.Schedule.Meeting.Resp.TENT.NDR
REPORT.IPM.Schedule.Meeting.Canceled.NDR
REPORT.IPM.Note.SMIME.NDR
REPORT.IPM.Note.SMIME.DR
REPORT.IPM.Note.SMIME.MULTIPARTSIGNED.NDR
REPORT.IPM.Note.SMIME.MULTIPARTSIGNED.DR

詳細は下記サイトで説明されてます。

[MS-ASEMAIL]: MessageClass
http://msdn.microsoft.com/en-us/library/ee200767%28v=exchg.80%29.aspx

Item Types and Message Classes
http://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/ff861573%28v=office.14%29.aspx

Exchange Server 開発における MAPI Property の公開仕様の取得先

Exchange Server の開発において、カスタム開発を行う場合は MAPI の Property (GUIDやTag等) の情報が必要になりますが、その情報は下記の公開仕様を参照することで得られます。

【Web】
Mapping Canonical Property Names to MAPI Names
http://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/office/cc765838%28v=office.14%29.aspx

【PDF】
[MS-OXPROPS]: Exchange Server Protocols Master Property List
http://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/office/cc433490.aspx

【その他】
・PropertyTagに関しては、Windows SDK の "MAPITags.h" ファイルを参照する。

  

Hyper-V Server 2008 R2 への SBS2003 のインストール

2005年頃に購入した Small Business Server 2003 を Hyper-V Server 2008 R2 に改めて新規インストールしたときのメモ。
(ここ数年眠っていたものですが 仮装環境構築により この ActiveDirectory + 5cal の 使い道がまた出てきました。)

参考にしたページ:

徒然 SBS – TUREZURE SBS
http://sbs.spaces.live.com/?_c11_BlogPart_pagedir=Last&_c11_BlogPart_BlogPart=blogview&_c=BlogPart&partqs=cat%3dSBS

@IT総合トップ > @IT CORE > Windows Server Insider >  運用 > 実例で学ぶSBS 2003ネットワーク構築と運用
http://www.atmarkit.co.jp/fwin2k/operation/sbs200301/sbs200301_01.html

  1. インストール時の仮装マシンのハードウェア構成
    ※: Hyper-V統合サービスはサービスパック2のあたってない Windows Server 2003 (SBS初期状態)にはインストールできない
     ①ネットワークカード
      レガシーネットワークアダプターを使用(ネットワークアダプター×)
      →統合サービスのインストールは Windows Server 2003 ServicePack2 が 必要。
       SBSのインストール後の初期状態では次の状態になる
        統合モードのネットワークカード(ネットワークアダプター)は認識しない
        Hyper-Vの管理コンソールからマウスの利用が出来ない
  2. OSのインストール
     OSのインストールまでを行う
     ログイン後に始まるSBSのセットアップはキャンセルする。
  3. Windows Server 2003 ServicePack2 の インストール
      (レガシーネットワークアダプタをWANに接続してWindows Updateを行った)
  4. 統合サービスのインストール
  5. 仮装マシンの設定でネットワークカードを変更
     レガシーネットワークアダプター から ネットワークアダプター へ変更 (一旦削除して追加)
  6. SBSのセットアップ

  7. 使用しないサービスのアンインストール

    古いSharePointと監視のアンインストール

    Windows Small Business Server 2003 SharePoint Services の companyweb Web サイトの削除方法とインストール方法
    http://support.microsoft.com/kb/829114/ja

    SBS 監視再インストール命令
    http://support.microsoft.com/kb/555432

  8. Microsoft Update


    優先度の高いものだけで 101 個。