Exchange Server 2010 & 2013 の 自習書及びホワイトペーパー、活用ガイド、評価ガイド

(2016/05/11更新)

Exchange Server 2016, 2013, 2010の自習書 及び ホワイトペーパー、活用ガイド、評価ガイドに関するリソースへのリンクです。
似たようタイトルでも、オンプレミスとオンライン版で違うものであったりしますのでご注意ください。

Exchange Server 2016 自習書シリーズ
https://technet.microsoft.com/ja-jp/exchange/mt691869.aspx

アーキテクチャ編
移行・共存編

Exchange Server 2013 自習書シリーズ
https://technet.microsoft.com/ja-jp/exchange/jj853251.aspx

インストール編
アーキテクチャ・可用性編
管理編
セキュリティ コンプライアンス編
ハイブリッド編
移行・共存編

Exchange Server 2010関連ドキュメントのダウンロード

Microsoft Outlook Web App 活用ガイド (Exchange Server 2010 SP1 編)
https://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=7891

Outlook 2010 活用ガイド (Exchange Server 2010 クライアント編)
https://www.microsoft.com/ja-jp/download/details.aspx?id=14362

Exchange 評価ガイド
http://technet.microsoft.com/ja-jp/office/jj149945#EXS-2013

Exchange Server 2013 評価ガイド 
Exchange Online アーカイブ・コンプライアンス機能 活用ガイド
Exchange Online と Exchange Server 2013 におけるアーカイブ不変性の実現ホワイト ペーパー
Outlook 2013 活用ガイド
Outlook 2010 活用ガイド (Office 365 クライアント編)
Outlook Web App 2013 活用ガイド
Outlook Web App Light 活用ガイド

 

以降はリンク切れになります。

Exchange Server 2010 自習書シリーズ | TechNet
http://technet.microsoft.com/ja-jp/exchange/dd775186.aspx
(1.~5. 株式会社大塚商会, 6. NET社)

1. インストール編 (Word ファイル、11.7 MB) * SP1 対応
2. 移行共存編 (Word ファイル、8.99 MB)
3. 高可用性編 (Word ファイル、2.55 MB) * SP1 対応
4. 管理編 (Word ファイル、3.75 MB) * SP1 対応
5. コンプライアンス編 (Word ファイル、9.03 MB) * SP1 対応
6. ユニファイド メッセージング編 (Word ファイル、15.2 MB)

Exchange Server 2010 自習書シリーズ [SP2 編] | TechNet
http://technet.microsoft.com/ja-jp/exchange/hh921406.aspx
(株式会社 NTT データ)

1. マルチテナント編 (Word ファイル、22 MB) * SP2 対応
2. OWA Mini 編 (Word ファイル、4.13 MB) * SP2 対応

Exchange Server 2010 ホワイト ペーパー | マイクロソフト技術情報
http://technet.microsoft.com/ja-jp/exchange/2010/ff798019
(3. & 4. 富士通株式会社 & 株式会社富士通ソフトウェアテクノロジーズ)

1. Exchange 展開の選択肢
2. Exchange Server 2010 におけるアーカイブ不変性の実現
3. 可用性ガイド (Word、1.85 MB)
4. サイジング ガイド (Word、624 KB)
5. Microsoft Outlook 2010 活用ガイド (Exchange Server 2010 クライアント編)
6. Microsoft Outlook Web App 活用ガイド (Exchange Server 2010 SP1)

Exchange Server 2013 自習書シリーズ | TechNet
http://technet.microsoft.com/ja-jp/exchange/jj853251

1. インストール編 (Word ファイル、6.75 MB)
(株式会社大塚商会)

Exchange Online 自習書/活用ガイド | TechNet
http://technet.microsoft.com/ja-jp/exchange/hh300892

ホワイト ペーパー
1. Exchange 展開の選択肢
2. Exchange Online におけるアーカイブ不変性の実現
3. AD FS 2.0 による Office 365 シングル サインオン ホワイトペーパー

自習書
1. Office 365 自習書: AD FS によるシングル サインオン環境構築ガイド
2. Exchange Online 自習書 管理者編
2-1. 管理編 (Word 文書、6.5 MB)
2-2. コンプライアンス編 (Word 文書、8.2 MB)
3. Lync Server 2010 ボイス と Office 365 ユニファイド メッセージング連携構築自習書

活用ガイド
1. Outlook 2010 活用ガイド (Office 365 クライアント編)
2. Outlook Web App 活用ガイド (Office 365 クライアント編)

 

関連リソース:

TechNet 自習書シリーズ
https://technet.microsoft.com/ja-jp/dd252967

Office 製品群 評価ガイド シリーズ
https://technet.microsoft.com/ja-jp/office/jj149945

Exchange Server のメッセージクラス

Exchange Server で扱われるメッセージクラスには、下記のクラスがあるようです。

IPM.Note
IPM.Note.SMIME
IPM.Note.SMIME.MultipartSigned
IPM.Note.Receipt.SMIME
IPM.InfoPathForm
IPM.Schedule.Meeting
IPM.Notification.Meeting
IPM.Post
IPM.Octel.Voice
IPM.Voicenotes
IPM.Sharing

REPORT.IPM.Note.NDR
REPORT.IPM.Note.DR
REPORT.IPM.Note.Delayed
REPORT.IPM.Note.IPNRN
REPORT.IPM.Note.IPNNRN
REPORT.IPM.Schedule.Meeting.Request.NDR
REPORT.IPM.Schedule.Meeting.Resp.Pos.NDR
REPORT.IPM.Schedule.Meeting.Resp.TENT.NDR
REPORT.IPM.Schedule.Meeting.Canceled.NDR
REPORT.IPM.Note.SMIME.NDR
REPORT.IPM.Note.SMIME.DR
REPORT.IPM.Note.SMIME.MULTIPARTSIGNED.NDR
REPORT.IPM.Note.SMIME.MULTIPARTSIGNED.DR

詳細は下記サイトで説明されてます。

[MS-ASEMAIL]: MessageClass
http://msdn.microsoft.com/en-us/library/ee200767%28v=exchg.80%29.aspx

Item Types and Message Classes
http://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/ff861573%28v=office.14%29.aspx

Exchange Server 開発における MAPI Property の公開仕様の取得先

Exchange Server の開発において、カスタム開発を行う場合は MAPI の Property (GUIDやTag等) の情報が必要になりますが、その情報は下記の公開仕様を参照することで得られます。

【Web】
Mapping Canonical Property Names to MAPI Names
http://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/office/cc765838%28v=office.14%29.aspx

【PDF】
[MS-OXPROPS]: Exchange Server Protocols Master Property List
http://msdn.microsoft.com/ja-jp/library/office/cc433490.aspx

【その他】
・PropertyTagに関しては、Windows SDK の "MAPITags.h" ファイルを参照する。

  

CryptoユーティリティーのWindows 8 OSへの対応状況

ダウンロードサービスで公開している Windows CryptoAPI に関する ユーティリティ のWindows 8 OSでの対応状況をお知らせいたします。

既定の鍵コンテナがない場合CryptKeyInfoは
Error[80090016]=キーセットがありません。
と表示されエラーになることを確認しております。

既定の鍵コンテナが存在する場合、下記のユーティリティにつきまして Windows 8 OS [X86/X64] での動作を確認しております。

1. CryptGenRSAKey – CryptoAPIでRSA鍵ペアを作成しCSPの鍵コンテナに格納します。 – (Ver 1.0.0.1 / 2010.09.25)
2. OpenSSLGenRSAKey – OpenSSLでRSA鍵ペアを作成しCSPの鍵コンテナに格納します。 – (Ver 1.0.0.1 / 2010.09.25)
3. CryptEnumKeyContainer – CryptoAPIで使用する鍵コンテナ一覧を表示します。 – (Ver 1.0.0.1 / 2010.09.25)
4. CryptKeyExportFile – CSPの鍵コンテナにある公開鍵/秘密鍵をエクスポートします。 – (Ver 1.0.0.1 / 2010.09.25)
5. CryptDeleteKeyContainer – CSPに存在する鍵コンテナを削除します。 – (Ver 1.0.0.1 / 2010.09.25)
6. CryptKeyImportFiler – CSPの鍵コンテナへ公開鍵/秘密鍵をインポートします。 – (Ver 1.0.0.1 / 2010.09.25)
7. CryptKeyInfo – CryptoAPIで使用するRSA交換鍵の情報を表示します。 – (Ver 1.0.0.1 / 2010.10.09)
8. CryptSuite – Cryptユーティリティ + VC2008ランタイムのパッケージ – (Ver 1.0.01 / 2011.02.19)

後日、正式にWindows8対応を行い、ドキュメント類を変更したバージョンを公開する予定です。

関連投稿:

Windows CryptoAPI に関する ユーティリティパッケージを公開(追加)しました。

 

Windows CryptoAPI に関する ユーティリティパッケージを公開(追加)しました。

ダウンロードサービスに、次のパッケージを追加しました。

8. CryptSuite – Cryptユーティリティ + VC2008ランタイムのパッケージ – (Ver 1.0.01 / 2011.02.19)

パッケージには下記のユーティリティが含まれます。

1. CryptGenRSAKey – CryptoAPIでRSA鍵ペアを作成しCSPの鍵コンテナに格納します。 – (Ver 1.0.0.1 / 2010.09.25)
2. OpenSSLGenRSAKey – OpenSSLでRSA鍵ペアを作成しCSPの鍵コンテナに格納します。 – (Ver 1.0.0.1 / 2010.09.25)
3. CryptEnumKeyContainer – CryptoAPIで使用する鍵コンテナ一覧を表示します。 – (Ver 1.0.0.1 / 2010.09.25)
4. CryptKeyExportFile – CSPの鍵コンテナにある公開鍵/秘密鍵をエクスポートします。 – (Ver 1.0.0.1 / 2010.09.25)
5. CryptDeleteKeyContainer – CSPに存在する鍵コンテナを削除します。 – (Ver 1.0.0.1 / 2010.09.25)
6. CryptKeyImportFiler – CSPの鍵コンテナへ公開鍵/秘密鍵をインポートします。 – (Ver 1.0.0.1 / 2010.09.25)
7. CryptKeyInfo – CryptoAPIで使用するRSA交換鍵の情報を表示します。 – (Ver 1.0.0.1 / 2010.10.09)